悪徳な外壁塗装業者に注意しよう!

悪徳な外壁塗装業者に注意しよう!

外壁塗装工事業者の中には、自分たちの利益のことしか考えていない悪徳業者がいるのも事実です。
せっかく多額の費用を支払い住宅の塗装を依頼するのですから、悪い業者には絶対に騙されたくないです。
外壁塗装を依頼してトラブルになるケースは年々増加傾向にあり、国民生活センターにも多くの相談が寄せられています。
特にターゲットとなりやすいのが高齢者であり、突然の訪問販売、強引な営業セールスなどにより、強制的に契約してしまいます。
悪徳業者の手口としては訪問販売が1番多く、外壁がひび割れていて倒壊しそう、大雨が来たら雨漏りをする、今すぐに修理しないと大変なことになるなどのようなトークで不安を煽ります。
しかし外壁は大きなひび割れ等がなければ倒壊する可能性はほとんどありません。
不安を煽ってきたとしても、安易に信じないように気をつけましょう。
そして近年の手口として挙げられるものがオリジナル塗料の販売です。
その業者が独自に開発した塗料のことであり、全てが悪いものとは限りませんが、オリジナル塗料を勧められた場合には、注意する必要があります。
その他にも無料で点検をしてもらえる、大幅な値引きを提案する、費用の全額先払い、契約を急かしてくるようなことがあれば十分に注意しましょう。

信頼できる外壁塗装業者の見分け方を押さえておこう

住宅のメンテナンスには、屋根や外壁塗装は欠かすことができません。
しかし業者の中には悪徳業者も混ざっているのが実情です。
一般的に外壁塗装工事が高額になるケースがほとんどなので、信頼できる業者であるかどうかを見極めることが何よりも重要といえます。
外壁塗装工事を依頼する場合には、塗装店や大手リフォーム会社、ハウスメーカーなどに依頼をすることになります。
どこに依頼するにしても、まず最初に資格や許可などを持っているかどうかを確認しましょう。
塗装業を営むにあたり資格や許可は必須ではないものの、資格や許可があれば知識や技術、実績がある業者だと判断する目安にもなります。
その中でも塗装工事業の建築業許可と呼ばれる者は非常に信頼度の高いものです。
許可を得るためには請け負った工事を誠実に行ったり、不正行為を行わない、請け負った工事を行うだけの財産的な基盤があるという証です。
その他にも経営業務の管理責任者がいるか、専任技術者がいるかどうかなども確認しましょう。

外壁塗装に関する情報サイト
外壁塗装の基礎知識

当サイトは初めての外壁塗装を検討中の方必見の、押さえておきたい基礎知識を分かりやすく解説しています。これから建物の外壁を塗装しようと考えているのなら、塗装の成功のためにもぜひ知っておきたいところです。外壁を塗装する際の塗料選びで押さえておきたいポイントにも触れています。さらに悪徳な外壁の塗装業者に注意することも大切です。美しい仕上がりや長持ちする塗面のためにも、慎重に検討をして塗装を実施することをおすすめします。

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